都道府県別:寒暖差温度帯日数表

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この記事について

気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/stats/data/mdrr/index.html)の最新の観測データを万物研究所が加工して、各地点の日中の寒暖差(日最高気温と日最低気温の差)がどの温度帯にあるのかを日数表にまとめました。温度帯としては、「0℃以上7℃未満」・「7℃以上10℃未満」・「10℃以上15℃未満」・「15℃以上20℃未満」・「20℃以上」の5パターンに分類しています。各都道府県におけるそれぞれの地点で、寒暖差の各温度帯の分布状況を確認したいときにお使いください。

表記について

日寒暖差の温度帯日数表においては以下のような表記を利用しています。

  • 0-7:0℃以上7℃未満の日
  • 7-10:7℃以上10℃未満の日
  • 10-15:10℃以上15℃未満の日
  • 15-20:15℃以上20℃未満の日
  • 20-:20℃以上の日

日中寒暖差温度帯日数表 東京都

集計期間:2024年10月01日から2026年01月14日まで
地点名観測日数0-77-1010-1515-2020-
小河内(オゴウチ)3336496158150
青梅(オウメ)3335348182482
練馬(ネリマ)3336683167170
八王子(ハチオウジ)3325153179472
府中(フチュウ)3335571171351
東京(トウキョウ)3338114810130
江戸川臨海(エドガワリンカイ)3331401395400
羽田(ハネダ)3331711283400
大島(オオシマ)3331871103600
大島北ノ山(オオシマキタノヤマ)333221882400
新島(ニイジマ)333255562200
神津島(コウヅシマ)33330923100
三宅島(ミヤケジマ)33327750600
三宅坪田(ミヤケツボタ)33329139300
八重見ヶ原(ヤエミガハラ)333254691000
八丈島(ハチジョウジマ)33326566200
父島(チチジマ)33330330000

気を付けたい寒暖差による体への影響

寒暖差が7℃以上になると、「寒暖差疲労」という症状が出やすくなります。症状としては、全身の倦怠感や頭痛、肩こり、食欲不振、冷えなどです。原因としては、体温を過剰に調整しようとして自律神経が働きすぎてしまうことによります。寒暖差が大きい時には、このような症状に気を付けながら規則正しい生活を心がけたいものです。